ラストレター大阪

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ラストレター

 

はじめに

 

ラストレターとは、自分に万が一が遭った場合に遺された大切な人に届けるために

事前に用意をしておく手紙の事です。

ラストレターを家族・恋人・友人・親族等、届けたい相手に対して送れば

遺された方々の心のケアや自分亡き後の指示などに大変役に立つでしょう。

突然の事故・突発性の病などで急死をすることもあります。

その突発的な事に備えるために常に遺される人への指示や 日ごろ言えない感謝の言葉も

用意をしておいて欲しいと思います。

例えば誰かが余命幾ばくもないと判ってもその人の周りが「あなたはもうじき亡くなるのだから

指示を書き残しておいて欲しい」とは言いにくいもの。

ましてや急死した場合は何を伝えるとかそんな暇もありません。

だからこそ、すべての人に思い立った時から備えを大切にして欲しいのです。

それらを総合して私共は全国各地でラストレターの用意を啓発していくため活動をはじめました。


ラストレターとは

 

ラストレターとは、あなたの死後に指定した人にのみ開封をして読んで欲しい手紙の名称です。

(商願2009-070572)

ラストレターを書くこと、そして遺すことは誰にとっても特別なことではなく、

当たり前の大切なことだと考えております。

ラストレーを書いた後の保管先はご自身愛用の机の引き出しの中でも十分です。

しかし、その手紙には特別な内容が書いている場合、「生前には誰にも読まれたくない」

「この手紙は指定する人にだけ読んで欲しい内容だ」と、言う事もあるでしょう。

その場合には自宅保管をせず、私どもにお預け頂くことも選択の一つとして加えてください。

お預かりした手紙はセキュリティが万全である金融機関等の貸金庫でお預かりします。

あなたがもしも亡くなられた時には確実にその事を確認した上で指定の人に対して、

本人限定受け取り取郵を使いラストレターを発送します。

(送り先・送り数などの開示は何人に対しても一切致しません)

セミナーの内容は、万が一に備える事の大切さを講師の体験談に基づきお話しをします。

ラストレターを預けることを、無理に勧めることはいたしませんので安心してご参加ください。


遺言とはどこが違うの?

 

・遺言は相続人全員に開示されますが、ラストレターは送りたい相手にのみ手紙の存在を知らせられます。

・用意した内容はラストレターを受け取る本人にしか見る事は出来ません。

・プロに遺言を頼んだ場合の料金は、1通10万5千円~31万5千円、その他相談料も必要ですが、

 ラストレターの場合1通あたり3万円弱で作成・預ける(一年 更新2万円弱)事が可能です。

・法的なことに縛られることを除いていますから、気軽に書いたり修正も可能です。

 

 

 

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