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講習会プレスリリース

 

報道関係者各位                                              2010年5月24日

 

生前の感謝の気持ちを手紙に綴るありがとうレター

 

大阪府で活動しているケイ・エヌ・シー(ケイ・エヌ・シー 所在地:大阪府北区天神西町 代表:中長敬治 

ナカチョウケイジ)は、6月13日(日)に北区民センター(大阪市北区扇町2-1-27) にて遺言より自由に、

遺したい事を、遺したい人へ確実に伝えるありがとうレターの作成と保管方法の講習会を開催いたします。

突然の事故・突発性の病などで年間65万人急死する現代。

(厚生労働省平成16年人口動態統計 悪性新生物、心疾患、脳血管疾患、不慮の事故)

遺された家族は突然の喪失により立ち直るのに多くの時を要する事となります。

例え立ち直っても、亡くなった人の意志を遂行できたのかが判らなく、その後も苦しむ事になる方が

多数おられます。

ありがとうレターとは遺言とは違い、法的拘束力をあえて外した形で自分に万が一が遭った時に備え、

遺しておきたい相手に届けるために用意をしておく手紙の事です。

ありがとうレターの内容は生前に伝えられなかったお礼の言葉、伝えておきたかったメッセージ、

死後に取りはからって欲しい指示など、書く人の思うように書くことが可能です。

 

ありがとうレター講習会受講者の声

私の母は、10万人に1人の確率でかかる病気と闘っています。

今母は、寝たきりの生活で、しゃべることはできません。

元気な時に「ありがとうレター」を書いてくれてればなと思いました。

その他受講者の詳しくはこちら

http://ameblo.jp/last-letter-osaka/entry-10545775144.html

送り先は家族から親戚縁者、友人知人など自分で自由に選択する事が出来ます。

ありがとうレターはお年寄りの方に書いて貰うだけではなく、30歳を過ぎた人達は用意をしておいて

欲しいと考えています。

そのありがとうレターの意義・意味を多くの人に知って頂くため講習会を開催しています。

 

講習会ではありがとうレターの必要性、遺言との違い、保管方法について説明いたします。

また実際にありがとうーを執筆する時間も設けています。

是非ひとりでも多くの方に「ありがとうレター」に興味を持っていただければと思い、この度リリースを

させていただきました。

宜しくお取り計らいのほど、お願いいたします。

 

ケイ・エヌ・シー ありがとうレター企画部ホームページ

http://club-knc.com/arigatou-letter/

協賛 NPO法人日本きぎょうコミュニティ

http://npo-nkc.jp/

このリリースに関するお問い合わせ

ケイ・エヌ・シー ありがとうレター企画部(ケイ・エヌ・シー ありがとうレターキカクブ)

〒530-0045 大阪府大阪市北区天神西町7-5  田口ビル2A

TEL 06-7175-5511 FAX. 06-7175-5511

staff@club-knc.com

担当:  中長 (ナカチョウ)